長崎空港 蜂の家 長崎空港店

食べに行こう!

長崎空港

長崎空港は大村湾に浮かぶ箕島を造成し、海面の一部を埋め立ていることで、世界初の本格的な海上空港として1975年5月1日に開港しました。

2025年には開港50周年を迎えています。

長崎空港からはバスで長崎市内等に行くことが出来ますが、バス以外にも連絡船を使って、ハウステンボスや時津へ行くことも出来ます。

長崎空港内には、6つのカフェやレストラン等がありますが、今回はその中の1つを紹介します。

蜂の家 長崎空港店(1階)

蜂の家は、1948年(昭和23年)に佐世保市で創業したお店です。大きなシュークリームは昔からの人気商品です。

  • 蜂の家ビーフカレー サラダセット(980円税込)

70年以上佐世保で愛され続ける欧風カレー。じっくり炒めた玉ねぎの甘味、イタリア産のトマトの酸味、色々なスパイスの辛味がほどよくマッチした「甘くて辛い」独特な風味のカレーで蜂の家の看板メニューです。

甘さと辛さがあり、食べていくとじんわり汗が出る。

少しとろっとしたルーで、ビーフは柔らか。

れんこんチップスのパリッとした食感が楽しいですね。

  • 女王シュークリーム(630円税込)

ラム酒が香るカスタードクリームにバナナ・焼きリンゴ・キウイの果物をぜいたくに使用したシュークリーム。砂糖と練乳で作った特製のスカッチソースが付いています。

ラム酒とありますが、アルコールの香りや味がするわけではないので、お子さんでも問題ありません。

普通のシュークリームの2~3個分位ある大きさです。

カスタードはカスタードそのものの味が濃い。通常のシュークリームは、カスタード+生クリームだけど、カスタードのみ使っている感じ。

美味しい食べ方を見てみると、③に「ひょうたん形の容器に入っている」スカッチソースをかける。と書いてありますが、これひょうたん?

ひょうたんというよりも、ぶ・・・・

ソースをかけることで硬めのカスタードが滑らかになります。

リンゴのシャキッとした食感と、バナナの濃厚さがいいですね。

昔からの甘さもしっかり感じるカスタード。疲れている時に食べたくなる味です。

大村市のデジタル地域通貨「ゆでぴ」

ちなみに大村空港では、デジタル地域通貨「ゆでぴ」が使えるお店もあります。時期によっては、キャンペーンを行っていることもあるので、行く前には確認していくといいかもしれません。

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