5月フェア+α

長崎県発の回転寿司チェーン店である若竹丸。
新鮮な長崎魚市等から水揚げされたネタを使い、1つ1つ職人さんによる手握りで作っています。
ほぼ長崎県の店舗ですが、福岡県や熊本県、そして神奈川県にも店舗があります。
安くて旨いチェーン店です。
月ごとでその月のおススメメニューがありますが、店舗によって違う場合があります。
関東地区は藤沢店と令和7年6月に茅ケ崎店がオープンした、2店舗があります。関東地区は、独自のフェアやメニューになっているようです。
購入場所
若竹丸 関東地区 (藤沢店・茅ヶ崎店)
お取り寄せできる?
不可
会社名
本店:長崎県諫早市
諫早市について
人口:130,000人(令和8年4月1日)
イベント:諫早万灯川まつり 前回は、2025年7月25日(金)20時~開催 昭和32年(1957年)の630人の命を奪った諫早大水害。この犠牲者の冥福を祈り、防災の誓いを新たにするために開催されています。約19,000本の万灯と夜空に広がる約2,000発の花火の光と音のコントラストで、全国的にもとても珍しい、幻想的なまつりです。
のんのこ諫早まつり 前回は、2025年9月13日(土)~14(日)開催 「のんのこ」とは諫早の方言で愛らしい、かわいいという意味です。のんのこ街踊りやイベント等が行われます。
原材料
記載なし
では、食べてみましょう!
若竹丸では、月ごとのおすすめメニューが出ています。ただ、長崎から遠い藤沢店・茅ヶ崎店では、独自のおすすめメニューを出しています。
5月フェアのお知らせが、インスタやフェイスブックに出ていました。
5月フェアの商品です。
- ヤリイカ姿(176円税込)

シャリがヤリイカの身に包まれるほど、大きくヤリイカを使っています。
ゲソのコリコリとした食感もいい。
見た目の姿を気にしないならオススメ。
- 鶏セセリ 柚子胡椒(242円税込)

炙られた鶏セセリに柚子胡椒が乗っています。
柚子胡椒の辛味と塩味と鶏セセリの香ばしさもいい。
- 炙り水蛸 ジュレポン酢(232円税込)

炙りってあるけど、そんなに香ばしさの面で炙り感はありません。
身が引き締まっている感じがあるので、炙りの影響かな?
酸味のあるジュレとタコは合う。
- 赤魚湯びき(187円税込)

湯引きしてあり、噛み応えのある身。淡白な味です。
見た目で思ったより美味しい。
たまたまかな?わさび多めでした。
- メヒカリ唐揚げ(286円税込)

4匹のメヒカリです。
ふにゃふにゃの柔らかい身。
何これと、驚くほどのふわっと感。
尻尾あたりはサクサクで、身との違いが楽しい。
味は好きですが、柔らかさになかなか慣れませんでした。
- ししゃもフライ(198円税込)

3匹のシシャモです。
カリッとした衣とふわっとした身。メヒカリと比べ、こちらは想定の範囲内のふわっと感。
子持ちシシャモなのが嬉しい。
- 釜揚げしらす丼(462円税込)

一面に敷き詰められた釜揚げしらす。量が多くて、嬉しい。
醤油をかけて食べます。
生姜、ネギ、しらすを一緒にかっ込んで旨い。
思う存分にしらす食べたいなら是非。
- 桜鯛丼(462円税込)

4枚の桜鯛の刺身が乗っています。一番手前は炙ってあります。
桜鯛旨い。今が旬なだけある。
ネギと昆布を混ぜて食べると更に味に奥行きが出る。
ここからは、本日のおすすめメニューです。
- イサキ(242円税込)

今が旬の長崎産のイサキ。
柔らかい身と歯応えのある皮部分。
口の中で溶けるみたいなタイプの柔らかさです。
- ヒラマサ(253円税込)

毎日長崎魚市直送です。
厚みのあるヒラマサの身
少し噛み応えがあり、ヒラマサの旨味が口に広がります。
生の魚はある程度、噛み応えある方が好き。
ここからは、グランドメニューです。
- 自家製かりんとう饅頭(143円税込)

若竹丸では、揚げデザートも食べて欲しい。
揚げるので少し時間がかかります。
カリッとした表面とアツアツのこしあんがいい。
どれが好き?
私が個人的に好きなのは、桜鯛丼です。

旬の桜鯛自体の美味さ、ネギと昆布を混ぜて食べた丼としての美味さ、おススメです。
長崎県の店舗は、藤沢店・茅ヶ崎店と比べ、メニュー内容等違う点があります。長崎に行った際には、長崎の若竹丸と他県店舗の違いを食べ比べてみて下さい。


コメント