華林糖(かりんとう)

ピーナッツと胡麻の香ばしさ、黒糖本来の旨味を感じる華林糖。
中国と日本の菓子職人たりが親密な共同連携のなかで日本人好みに作られた最初の唐菓子だったと言われています。
着色料を一切使用せず、国産小麦粉にピーナッツ、黒ごまを練り込み揚げた後、表面に沖縄産黒糖と蜂蜜を絡めています。
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会社名
製造者:(有)蘇州林
住所:長崎県西彼杵郡時津町左底79-5
時津町について
人口:28,948人(令和8年6月)
イベント:とぎつ夏まつり 例年、8月最終日曜日
観光スポット:継石坊主、日本二十六聖人上陸記念碑等
原材料

小麦粉(小麦(国産))、黒砂糖、蜂蜜、なたね油(原料の菜種は遺伝子組換えでない)、胡麻、ピーナッツ、イースト
では、食べてみましょう
- 華林糖(570円税込)

コロコロとして、豆のような見た目と大きさです。
一般的な円柱タイプのかりんとうとは違い、サイコロの角が丸まったような見た目です。
黒糖がコーティングされているので黒糖の香りもします。

食べてみると、ガリっとした食感。ちょっと硬めで、ボリボリと音を立てて、食べます。
一般的なかりんとうの味に似ていますが、着色料や添加物がないので、素材の味をより感じます。
歯ごたえがあるお菓子っていいですよね。
これまで食べたことなかったですが、個人的に好き。もっと広まってほしい。



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