ひらまさめしの素

壱岐島発の最高の魚めしを一年中味わえるひらまさめしの素。
脂の乗りと、力強いコクを吹き込むヒラマサが入っています。
蓋を開けた瞬間、壱岐の香りが広がります。本物を味わう、大人のための炊き込み御前です。
レトルトの常識を変える、『乾燥野菜後入れ』による『シャキシャキ感』。ごぼうの香りが魚本来の旨みを引き立てます。
購入場所
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会社名
製造者:株式会社アットマーク 食品事業部
住所:長崎県壱岐市芦辺町箱崎諸津触2151-2
壱岐市について
人口:22,960人(令和8年6月末)
イベント:郷ノ浦祇園山笠 前回は、令和8年7月25日(土)~令和8年7月26日(日) 地元では「ぎおんさん」と呼ばれる270年以上の歴史がある壱岐市最大の夏祭りです。
原材料

ヒラマサ(長崎県壱岐産)、醤油、みりん、塩(長崎県壱岐産)、清酒、かつお節エキス、こんぶエキス/調味料(アミノ酸等)、安定剤(キサンタン)
乾燥野菜:ごぼう(九州産)、人参(九州産)、ブドウ糖
では、食べてみましょう
- ひらまさめしの素(1,845円税込)

乾燥野菜がなんと2袋も付いています。2回分なのかと思いましたが、炊き込みご飯の素は一袋でした。一気に、2つを入れます。
2合のお米を研いで、具材を入れると説明には書いていありますが、水加減につては言及されていませんでした。今までこのような炊き込みご飯の素は、2合分なら水の量も通常の2合分入れていたので、おそらく大丈夫と判断して、炊きます。

2袋分の水で間違いなかったようです。
ゴボウが沢山の野菜たっぷりの炊き込みご飯。

ヒラマサの大きな身がありましたが、しっかりほぐして混ぜて、お茶碗によそっていきます。
ヒラマサの身は柔らかく、臭みもなく美味しい。いい加工です。魚の旨味を感じ、炊き込みご飯の素に入っているとは感じません。

ゴボウはたっぷりで、シャキシャキとした食感も残っています。

出汁は薄味ですが、だからこそ、素材の良さを感じる、ひらまさめしの素。原材料を見てもシンプルな必要最低限の食材のみで作られています。
いいお値段はしますが、その分だけ壱岐産のしっかりいい食材を使っているんだなと感じますね。


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