3月フェア+α

長崎県発の回転寿司チェーン店である若竹丸。
新鮮な長崎魚市等から水揚げされたネタを使い、1つ1つ職人さんによる手握りで作っています。
ほぼ長崎県の店舗ですが、福岡県や熊本県、そして神奈川県にも店舗があります。
安くて旨いチェーン店です。
月ごとでその月のおススメメニューがありますが、店舗によって違う場合があります。
関東地区は藤沢店と令和7年6月に茅ケ崎店がオープンした、2店舗があります。関東地区は、独自のフェアやメニューになっているようです。
購入場所
若竹丸 関東地区 (藤沢店・茅ヶ崎店)
お取り寄せできる?
不可
会社名
長崎県諫早市
諫早市について
人口:130,295人(令和8年2月1日)
イベント:諫早万灯川まつり 前回は、2025年7月25日(金)20時~開催 昭和32年(1957年)の630人の命を奪った諫早大水害。この犠牲者の冥福を祈り、防災の誓いを新たにするために開催されています。約19,000本の万灯と夜空に広がる約2,000発の花火の光と音のコントラストで、全国的にもとても珍しい、幻想的なまつりです。
のんのこ諫早まつり 前回は、2025年9月13日(土)~14(日)開催 「のんのこ」とは諫早の方言で愛らしい、かわいいという意味です。のんのこ街踊りやイベント等が行われます。
原材料
記載なし
では、食べてみましょう!
若竹丸では、月ごとのおすすめメニューが出ています。ただ、長崎から遠い藤沢店・茅ヶ崎店では、独自のおすすめメニューを出しています。
3月フェアのお知らせが、インスタやフェイスブックに出ていました。
3月フェアの商品です。
- さより(198円税込)

突き出した下あご、細い体が特徴の春の旬の魚。
一貫目は少しザグザグした身、だけど2貫目はそんなになかったので、たまたまかな?
淡白であっさりとした味です。
- ゆず香るカツオたたき(198円税込)

柚子胡椒がのっています。。
柚子の香りとピリッとした味とカツオのたたきが合う。ただ、ピリッとするので、お子さんは注意が必要です。
- 生ホタルイカ(231円税込)

スタッフオススメです。
コリッとしたホタルイカの食感と、イカ独特の内臓の味もする。好きな人は好きな味。
- 釜揚げしらす(220円税込)

スタッフイチオシです。
山盛りのしらす。
ご飯との対比でふわふわに感じる釜揚げしらすです。
醤油としらすうめー
しらすは、おそらく長崎にはない神奈川だけの商品です。
- 煮アサリ(198円税込)

そのまま煮たアサリみたいで、醤油等の味付けは感じない。
醤油をつけて食べると、貝のクセがなくあっさり食べられます。
上手にアサリ乗せているなぁ。
- めかぶ(165円税込)

めかぶのコリッとした食感とヌルヌル感がご飯と合わさって、ツルッと食べちゃいます。
- 小柱と甘エビの2色丼(462円税込)

メニューの画像と同じぐらいなので嬉しい。
醤油をかけて食べました
小柱と甘エビのプリッとした食感と酢飯が合う。
変な貝臭さや海老臭さ等はなく、いい鮮度で美味しい。
- 明太ポテト春巻(198円税込)
3月上旬スタートで食べに行ったタイミングでは、まだ販売していませんでした。
残念!
- 豚ロース串揚げ(319円税込)

カリッとした衣に豚ロースが包まれています。
串揚げも美味しい。
ここからは、本日のおすすめメニューです。
- 特製めんたいこ(187円税込)

辛子明太子のプチプチとした食感と酢飯は間違いない。
めんたいこなので、ちょっとピリッとします。
- あん肝ジュレポン酢(198円税込)

前回おそらくジュレポン酢が乗っていなかったので、リベンジして注文!
今度はジュレポン酢が乗っていました!
ジュレポン酢があることで、水気と酸味が追加され、抜群にうまくなっている。
- 若竹丸クレームブリュレ(264円税込)

甘い香ばしさとパリパリ濃厚な食感です。
卵からお店で一つ一つ手作りしています。
プリンが売り切れで、クレームブリュレは残っていました。クレームブリュレはプリンを焦がしたものかと思いましたが、食べてみるとプリンより濃い気がするし、ねっとりしている。
卵の濃厚さも感じます。
ここからは、グランドメニューです。
- サーモン炙り3点盛(347円税込)

サーモン炙り、サーモン塩炙り、サーモン醤油炙りの3点盛り。
若竹丸といえば、サーモンもオススメなので久々に注文。
サーモン塩炙りがあっさりで好き。
どれが好き?
釜揚げしらすです。

おそらく神奈川店舗だけのメニューです。酢飯と一緒に食べることで感じるふわふわ感が不思議な感じ。
長崎県の店舗は、藤沢店・茅ヶ崎店と比べ、メニュー内容等違う点があります。長崎に行った際には、長崎の若竹丸と他県店舗の違いを食べ比べてみて下さい。


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