ニボサンバル

赤唐辛子と橘湾産の煮干しを使用して、インドネシア料理研究家の榎本直子さんのレシピをもとに誕生したニボサンバル。
実習生たちが住む従業員寮の前の畑・本田農園・堀尾農園で育てた国産赤唐辛子を使用して作っています。
辛さは控えめに作っています。
ご飯の上に乗せる、揚げた魚や焼き魚につけて一緒に食べる、納豆に入れる、麺類や鍋を食べる際に汁に入れる、ピザにつける等しても美味しいです。

購入場所
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会社名
製造者:株式会社天洋丸
住所:長崎県雲仙市南串山町丙9287-3
雲仙市について
人口:40,211人(令和7年8月末)
イベント:小浜温泉湯祭り 前回は、2025年4月6日(日)開催 小浜温泉の恵みに感謝する年に1度の湯祭りです。神輿や演し物が出て、温泉街ではパレードが行われます。
原材料

赤唐辛子(長崎産・タイ産)、煮干(長崎県橘湾産カタクチイワシ)、植物油、食塩、砂糖
では、食べてみましょう
- ニボサンバル(購入価格 570円税込)

匂いを嗅ぐと唐辛子の香りがする。辛そう。

御飯のお供にもオススメということで、ご飯と一緒に食べてみます。

煮干しの歯ごたえのある食感と唐辛子の辛さが合わさって…辛い!少量でも汗が出てきます。辛いもので少し歯ごたえのある食感が新しい。
辛さでバクバク、御飯がすすみます。
ホームページ上では、「辛さは控えめです。」と書いてありますが、これで控えめなの?
サンバルは、インドネシアやマレーシアで広く使われる唐辛子をベースにした辛味調味料らしいのですが、このニボサンバルより辛いってこと?恐ろしい。

卵かけご飯にしても美味しいと書いていたので卵かけご飯にしてみます。

卵と混ぜることで煮干しが入っていることが分かりやすい。しっかり煮干しの形が見えます。
卵かけご飯は、卵で辛みが中和され、そのまま食べるよりも食べやすく、ニボサンバル自体の美味しさも感じやすくなります。
そのままでもいいですが、少し醤油を追加することで、グッと味に深みが出て美味しい。
辛さが苦手な人は、卵ご飯がおススメです。



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