2026長崎ランタンフェスティバル

長崎新地中華街の人たちが、街の振興のために、中国の旧正月(春節)を祝う行事として始めたもので、もともと「春節祭」として長崎新地中華街で行われていましたが、平成6年から「長崎ランタンフェスティバル」として規模を拡大し、長崎の冬を彩る一大風物詩となりました。
開催期間:令和8年2月6日(金)~2月23日(月)
新地中華街会場や中央公園会場、浜んまち会場だけでなく、通りも含めて市内中心部が約1万5千個にも及ぶ極彩色のランタンなどで彩られます。
龍踊りや中国変面ショー等の何かしらのイベントも期間中は行われています。
皇帝パレード
豪華絢爛!注目イベントの「皇帝パレード」
清朝時代のお正月に皇帝・皇后が民衆とともに新年を祝う様子を再現したパレードです。
2月14日(土)と2月21日(土)に開催です。
14日にはV・ファーレン長崎の山口蛍選手が皇帝役、長崎市出身のタレントの永田愛実さんが皇后役を務めていました。
今週の土曜日の21日は長崎県出身の俳優の前原瑞樹さんが皇帝役、長崎市出身の俳優・レポーターの安部ナナミさんが皇后役を務めます。
ランタン会場

長崎ランタンフェスティバルの時期は空港から、ランランが飾られています。
新地中華街会場にはたくさんのランタンがあります。



今年新たにできたメインオブジェの龍馬精神(ロンマージンシェン)もこの会場に飾れています。



中華街入り口にもランタンが飾ってあります。

こちらには、コラボしている薬屋のひとりごとのランタンもあります。

おらんだ橋あたりから見るとピンクの色のランタンがきれいに並んでいるのですが、なぜか写真では赤になっている。来年はもっと見たままの写真を撮れるようにしたい。


浜んまち会場もランタンが沢山。

長崎駅にも大きなランタンオブジェがあります。


唐人屋敷会場ではロウソク祈願四堂巡りができます。

夜が最も綺麗なのですが、今回はちょっと夜の写真を撮ることが出来ませんでした。
グルメ
長崎ランタンフェスティバルでは、綺麗なランタンも素晴らしいですが、美味しいグルメも注目です。
- じゃがちゃん(300円税込)

雲仙、千々石名物です。
丸々1個のじゃがいもが2個割りばしに刺さっています。
じゃがいもを柔らかく蒸して、衣をつけて揚げています。
ほのかに甘くサクッとした衣とじゃがいもが合う。
- チョコ麻花児(1本 120円税込、10本入り1,150円税込)

ランタン期間限定販売です。
昨年は買えなかったチョコよりより。やっと買えました!

行列が出来ていましたが、皆さんチョコ麻花児だけを買っているので、スムーズに進みます。

ガリガリとしたよりよりにチョコの甘さが追加され、甘じょっぱくて美味しい。
食べだしたら止まらない。
2026年は夜のランタンを見ることが出来ませんでしたが、2025年のランタンフェスティバルの記事を見ると夜のランタン綺麗ですね。
来年はしっかり夜も見て、今年以上に美味しいものを食べるぞ!



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