長崎空港グルメ「鮨どころ「しょうぶ」、麵どころ つばき・牡丹、長崎一番かまぼこ」

食べに行こう!

長崎空港

長崎空港は大村湾に浮かぶ箕島(みしま)を造成し、海面の一部を埋め立ていることで、世界初の本格的な海上空港として1975年5月1日に開港しました。

ちょうど2025年が開港50周年です。

長崎空港からはバスで長崎市内等に行くことが出来ますが、バス以外にも連絡船を使って、ハウステンボス時津へ行くことも出来ます。

長崎空港内には、6つのカフェやレストランがありますが、今回はその中の2つと、テイクアウトできるお店を1つ紹介します。

鮨どころ「しょうぶ」 (2階)

しょうぶでは、水産県という地の利を活かし毎日新鮮なネタを仕入れています。

九州各地の有名焼酎を取り揃えており、 森伊蔵・百年の孤独・伊佐美等、入手困難な焼酎も提供しています。

  • 特選長崎にぎり 吸物付き (3,600円 税込)

ひらす、水いか、あぶりバッテラ、対馬穴子、白身2種、しまあじ、白鉄火になります。

長崎産の魚のみを使用しています。

お寿司は一口で食べるには少し大きめのお寿司です。

分厚い身で大きく、美味しい。

白鉄火とは、マグロのような赤身魚の代わりにブリやハマチ、ヒラス(ヒラマサ)といった見た目にも白い魚を芯にしている、長崎スタイルの鉄火巻です。

対馬穴子は、柔らかく、甘めのタレがいいですね。

あおさのお吸い物もいい。

長崎の魚食べ忘れてた!という場合は、飛行機に乗る前にいかがでしょうか。

めんどころつばき牡丹 (2階)

こちらは、別々のお店ですが、同じフロアで一緒に注文できます。注文は、席からのセルフオーダーになっています。

つばきでは、五島うどんを、牡丹ではちゃんぽんや皿うどんを中心に提供しています。

配膳ロボットが働いていて、びっくり。

  • つばき定食(あおさうどん)(1,200円 税込)

五島うどんとおでん、いなりずしが付いています。

ツルっとした口当たりの細い五島うどんがスルスルと口の中に入っていきます。

おでんは、染み込んだ大根に、イカゲソが入っている練り物、王道の卵です。イカゲソが入った練り物はイカゲソと練り物の食感のコントラストが好き。

いなりずしには、黒ゴマが入っています。

  • ハトシロール (380円 税込)

エビのすり身かと思ったけど、ひき肉のようなものが入っています。

あっさりとし、調理したばかりなのでサクサク美味しいけど、海老が食べたかった。

空港内に長崎一番かまぼこにエビのハトシロールがあるため、そちらも食べてほしい。

長崎一番かまぼこ(2階)

  • ハトシロール エビ (330円)

ということで、長崎一番かまぼこのハトシロール。

こちらは、カフェやレストランではなく販売店でで売ってあります。お店の前にはコンビニのホットスナックのようにハトシロールが置いてあります。

先ほどは海老ではなかったので、こちらでは海老を注文。

ハトシは、海老のすり身をパンで挟み揚げたものです。

中のエビのすり身と、外のサクサク感が合わさって好き。

大村市のデジタル地域通貨「ゆでぴ」

ちなみに大村空港では、大村市のデジタル地域通貨「ゆでぴ」が使えるお店もあります。

時期によっては、キャンペーンを行っていることもあるので、行く前には確認していくといいことがあるかもしれません。

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