くろんぼう

小麦、そして砂糖の栽培が盛んな九州ならではのなつかしくやさしい昔菓子です。
黒棒(くろぼう)と呼ばれるお菓子ですが、マルソウさんでは、くろんぼうと呼んでいます。原材料にこだわり、伝統的な製法で製造時ています。
焼き上げた生地に黒砂糖のシロップを一つ一つ丁寧に手作業でコーティングしています。
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会社名
製造者:マルソウ
住所:長崎県雲仙市国見町土黒479
雲仙市について
人口:40,715人(令和6年12月末)
イベント:小浜温泉湯祭り 前回は、令和6年4月7日(日)開催 小浜温泉の恵みに感謝する年に1度の湯祭りです。神輿や演し物が出て、温泉街ではパレードが行われます。
原材料

小麦粉(国産)、水飴、黒砂糖、鶏卵、水飴、カラメル、膨張剤(原材料の一部に卵、小麦を含む)
では、食べてみましょう!
くろんぼう(300円 税込)


表面には砂糖がコーティングされ、口の中に入れると、表面のジャリジャリとした食感と中のふんわりとした食感を感じることができます。周りの砂糖が口の中で、じんわり溶ける感覚がいいですよね。

生地にじんわりと砂糖がしみ込んでいます。懐かしさを感じるお菓子です。
以前食べた吉野家菓子店の黒棒と比べ、砂糖が少ない印象があります。写真で見比べてもコーティングされている量が違います。見た目だけでなく、味の違いもあるでしょうが、記憶があいまいで覚えていません。いつか食べ比べしたい。
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