贅沢平政丼
日本橋にある「ご当地酒場 長崎県五島列島 小値賀町」で、ランチの「贅沢平政丼」をいただきました。
長崎直送のヒラマサを使った丼です。五島列島特産のカツオ生節も付いていて、最後は白湯スープをかけて楽しめます。

お店の場所
住所:東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビルB1F
ランチメニュー
今回注文したのは、贅沢平政丼(1,700円税込)です。

メニューによると、ヒラマサはアジ科ブリ属の魚。ブリ、カンパチとともに「ブリ御三家」と呼ばれ、その中でも最高峰と紹介されています。

お取り寄せ
今回いただいた「贅沢平政丼」について、確認した範囲では、お取り寄せ情報は見つかりませんでした。(2026年11月3日確認)
では、食べてみましょう
大きなヒラマサの刺身が7切れ
丼の中には、ヒラマサの刺身が7切れ。どれも大きな切り身です。

脂が乗っていて、歯ごたえのあるヒラマサ。大きな刺身を一切れずついただきます。

カツオ生節と付け合わせ
丼には、きんぴらごぼうも付いています。

こちらは、五島列島特産のカツオ生節。しっかり肉厚で美味しいです。

サラダと、油揚げとネギの味噌汁も付いています。

おすすめの食べ方を参考に
メニューに書かれた、おすすめの食べ方を参考にして食べ進めます。
お店のおすすめは、わさびとわかめを少し残し、ご飯は4分の1ほど残す食べ方。刺身を全部食べてからスタッフを呼び、白湯スープをかけてもらいます。最後に残りのわさびやわかめ、カツオ生節を入れて、白湯スープ茶漬けにします。
私も、ご飯を4分の1ほど残したところで、スープをお願いします。
ただ、火を通した魚も好きなので、今回はあえてヒラマサを2切れ残して、スタッフを呼びました。
締めは白湯スープ茶漬け
白湯スープをかけてもらった丼が、こちらです。

ヒラマサには、生のままのところと、火が通ったところがあります。このコントラストが好きなんですよね。

そして、肉厚なカツオ生節が白湯スープによく合います。カツオ生節も、締めでしっかり楽しめました。
ヒラマサを残して楽しむのも好きですが、カツオ生節が白湯スープと合うので、まずはお店のおすすめどおり、刺身を全部食べてからスープをお願いしてもよさそうですね。
※価格・メニュー内容は訪問時のものです。



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