大屋食品工業の生しぼり豆乳と珈琲豆乳
長崎県川棚町の大屋食品工業株式会社が作る「生しぼり 豆乳」と「生しぼり 珈琲豆乳」。日本橋 長崎館で購入し、飲み比べてみました。

この形の豆乳、懐かしいですね。子どもの頃によく飲んでいました。今回は通常の豆乳と珈琲豆乳の2種類です。
購入場所
購入時期:2026年10月頃
お取り寄せ
大屋食品工業の公式通販では、佐世保豆乳 8袋セット【組み合わせ自由】が販売されています。プレーン8袋のほか、プレーン・珈琲・バナナ・抹茶を2袋ずつ組み合わせたセットなどが選べます。
楽天市場:佐世保豆乳 8袋・12袋セット(ながおしセレクト)
楽天市場でも、プレーンや珈琲を含む8袋・12袋のセットが販売されています。1袋は360ml(180ml×2本)で、今回購入した各1袋とはセットの袋数が異なります。
ふるさと納税では、長崎県川棚町の返礼品として、大屋食品工業の佐世保豆乳4種類セットが用意されています。
楽天ふるさと納税:長崎県川棚町「佐世保豆乳4種 8袋・16袋セット」
プレーン・珈琲・バナナ・抹茶が各2袋の8袋セット(合計16本)、または各4袋の16袋セット(合計32本)です。1袋は180ml×2本入り。今回紹介した2種類を含む詰め合わせです。
※2026年10月13日確認。楽天の商品ページでは大豆の原産国表示が購入品と一部異なります。最新の原材料表示やセット内容、価格・在庫は各販売ページをご確認ください。
会社名
製造者:大屋食品工業株式会社
住所:長崎県東彼杵郡川棚町百津郷120番地
原材料・内容量
生しぼり 豆乳
原材料:大豆(アメリカ、カナダ)(分別生産流通管理済み)、砂糖、果糖ブドウ糖液糖、生姜/乳化剤
内容量:360ml(180ml×2本)

生しぼり 珈琲豆乳
原材料:大豆(アメリカ、カナダ)(分別生産流通管理済み)、砂糖、果糖ブドウ糖液糖/カラメル色素、香料、乳化剤
内容量:360ml(180ml×2本)

どちらも名称は「豆乳飲料」、大豆固形分は4%以上。保存方法は要冷蔵(10℃以下)と記載されています。原材料・内容量は、今回購入した商品の表示です。
では、飲んでみましょう
生しぼり 豆乳(購入価格 300円税込)

パピコのような形の容器に入っていますが、長さはパピコの倍ぐらいあるように感じます。

私は上部の細い部分を口の中でねじり切って飲みます。この飲み方も懐かしい。
口にすると、生しぼり 豆乳独特の味と甘さが思い出されます。子どもの頃はもっと甘かった記憶があるのですが、思い出補正かな?
生しぼり 珈琲豆乳(購入価格 300円税込)

こちらも同じように、上部をねじねじして切ります。

通常の豆乳と比べ、もちろん色も違いますが、飲んでみると苦味があります。
珈琲が入っているかのような味わいですが、原材料欄には珈琲の記載がありません。カラメル色素や香料の記載はあるものの、この珈琲っぽさがどこから来るのか気になります。これもいいですよね。
どちらも懐かしい味ですが、個人的には生しぼり 豆乳が好きです。
※購入価格は、購入時の税込価格です。


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