「長崎びわジャム、長崎ゆうこうマーマレード」農事組合法人 吾妻農産加工組合

お取り寄せ

長崎びわジャム

大切に育てひとつひとつ収穫したびわの実を、フレッシュそのまま急いでジャムにした長崎びわジャム

肉厚さを残したゴロゴロ感と、繊細なびわの味をそのまま味わえる上品な甘さが魅力です。

長崎ゆうこうマーマレード

「長崎市の限られた地域に分布する在来品種で、幻の果実とも言われる柑橘、「ゆうこう」を使用した長崎ゆうこうマーマレード

ゆうこうは、爽やかな酸味と甘み、水分が多いのが特徴です。皮の白い部分も食べられます。柑橘にありがちな苦味成分が少ない特徴を生かし、贅沢にマーマレードにしました。

購入場所

日本橋 長崎館

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会社名

販売者:株式会社スカルパ

住所:長崎県長崎市岩川町2-3池田ビル5F

長崎市について

人口:382,397人(令和8年1月1日現在)

イベント:長崎くんち 10月7日~9日※毎年同日開催  寛永11年(1634年)から続く諏訪神社の秋季大祭です。演し物は龍踊、鯨の潮吹き、コッコデショなどがあり、諏訪神社はもちろん庭先廻りで長崎駅等でも見ることができます。

ランタンフェスティバル 2026年(令和8年)2月6日(金)~2月23日(月・祝)開催予定 中国の旧正月(春節)を祝う行事として親しまれていた「春節祭」を、平成6年から「長崎ランタンフェスティバル」として規模を拡大。期間中は、長崎新地中華街、浜町・観光通りアーケードなど市内中心部は、極彩色のランタンなどで彩られます。

原材料

  • 長崎びわジャム

びわ(長崎県産)、グラニュー糖、レモン

  • 長崎ゆうこうマーマレード

ゆうこう(長崎県産)、グラニュー糖、レモン

では、食べてみましょう

  • 長崎びわジャム(540円税込)

瓶の中には、刻まれた琵琶が入っていています。

原材料は、びわ(長崎県産)、グラニュー糖、レモンのみ。

トーストに塗ると分かるように、刻まれた琵琶の形が見えます。琵琶の食感も残っています。

食べてみると琵琶の味もしっかりします。ただ、琵琶自体そんなに主張が強い味ではないので、熱いトーストよりも、ヨーグルトとかの方が琵琶の味を感じやすいですね。

余分な原材料が入っていないので、不自然な香りがなく、すっと食べることが出来きます。

  • 長崎ゆうこうマーマレード(540円税込)

ゆうこうの柑橘系の香り、ちょっと苦さも感じます。

皮をしっかり感じますが、口の中で溶ける。

ゆうこうとゆずの違いはありますが、以前紹介した対馬ゆずと和蜂はちみつのジャムと比べると、こちらの方が苦味が抑えられており、皮の食感が柔らかいです。

長崎びわジャムと原材料は、琵琶とゆうこうの違いしかありませんが、長崎ゆうこうマーマレードの方ははちみつを使っているような後味を感じますね。

どっちが好き?

長崎びわジャムが好き。

びわジャムは、初めて食べました。長崎のびわを気軽に食べれるのは嬉しいですね。

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